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1柱1杭部門
「超短工期」と「超コスト削減」の実現
従来の工法は杭と上部構造物を別々に計算し、それぞれを剛強なコンクリート基礎を介して接続していますが、三誠のECS-TP工法は基礎を排し、杭と上部構造物とを直接フランジ接合するという斬新な工法です。当社では地盤調査、構造計画・確認申請構造計算・図面作製などのご支援が可能です。構造計画の際は、ぜひ相談ください。ご一報くだされば、詳しい資料やデーターをお持ちいたします。
一般的な基礎矩体工事等の工程を省くことができ、「超短工期」の施工を可能にします。結果として、大幅なコスト削減にもつながります。ECS-TP工法は、規模が大きいほどコスト面で実力を発揮します。下表は小型店舗(S造平屋・6m×6m2スパン)での実施例です。23,000円/㎡のコストダウンを実現しました。
一般的な基礎矩体工事等の工程を省くことができ、「超短工期」の施工を可能にします。結果として、大幅なコスト削減にもつながります。ECS-TP工法は、規模が大きいほどコスト面で実力を発揮します。下表は小型店舗(S造平屋・6m×6m2スパン)での実施例です。23,000円/㎡のコストダウンを実現しました。
基礎杭と上部構造物を直接接続する斬新な設計(ECS-TP工法)
OVERVIEW
JFEいちいち基礎工法(大型物件)
柱と杭を一体化した
「いちいち基礎工法」短工期の切り
- ●優れた耐震性
- (一財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しており、高水準の耐震性が確認されています。また、建築確認(適判審査含む)も円滑に取得できます。
- ●工事費低減
- 基礎・鉄骨工事における工事費を、従来工法より10%も低減することが可能になります。
- ●シンプル設計
- 人手や工事車両が少なくてすむシンプルな設計ですから、人手不足の解消にも最適です。